日常生活のトラブル

日常生活のトラブル

夫婦関係、遺産分けなどの紛争だけでなく、私たちは日常生活でちょっとしたキッカケでトラブルに巻き込まれることが多々あります。
そんなときこそ「街の身近なリーガルアドバイザー」としてあなたのお役に立ちたいと思っています。あなたに代わって交渉したり、専門家の紛争解決斡旋機関への紹介、裁判所への調停、訴訟に関する書類作成また代理人として手続きしたり(但し簡易裁判所管轄)一緒に解決の道を探します。


日常生活のトラブル

Q 貸したお金を返してほしい…!

Q 貸したお金を返してほしい…!

契約書は作成してありますか?先ず期限を決めて返して欲しい旨を内容証明にして出しましょう。金銭の支払目的の訴訟には「支払督促」という簡易な裁判を利用することもよいでしょう。請求額が140万円以下(簡易裁判所の管轄)であれば司法書士があなたの代理人として訴訟をすることもできます。

Q 調停手続きをしたいのですが…

調停には家事調停と民事調停があります。
調停は、裁判所が間に入って当事者の話し合い、問題解決しましょうという制度なので、夫婦関係や遺産分割には家事調停を、日常生活のトラブル解決には民事調停を利用することで、問題解決のために冷静に話し合うことができて、且つ「白黒」決着付ける裁判と違い、当事者の関係修復にも役立つ制度といえます。
当事務所でも、調停申立書の作成から問題の整理などサポート致します。

Q 老朽化した賃貸アパートを建替えたいのですが…

老朽化したアパートを倒壊が心配なので建替えたいが入居者が居てどうしたらいいか…こんな相談をよく受けます。その他にも賃借人が家賃を払ってくれない、荷物を置いたまま行方が分からない等、最近借家のトラブルが増えています。
そんなときは先ず身近な司法書士に是非相談ください。示談交渉や裁判など、不動産業者、弁護士などの専門家と協力しながら解決の方法を探します。

Q 住宅を建て直したいけど隣との境界が分からない…

住宅を建て直したいけど隣との境界が分からない…

住宅を建て直したい、隣との境にフェンスを設置したい、そんなとき隣との境界が不明でお困りのことはありませんか?資料を調べたり、話を聞いてどうしたらよいのかご相談に応じます。境界確定のスペシャリスト土地家屋調査士も必要に応じてご紹介いたします。また、境界が不明でお隣と合意が得られない場合など法務局に「筆界特定の申立」をすることもできます。


悩みを解消する第一歩!

まずはお気軽にお問い合わせください。

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